新刊
タウシュベツ川橋梁
岩崎 量示 著
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「幻の橋」が土に還る、その日まで。 「いつ崩壊してもおかしくない」といわれる幻の橋・タウシュベツ川橋梁、通称・めがね橋。確実に静かに崩落にむかう橋と、それをとりまく大自然のさまざまな姿を紹介する。
判型・頁数
A4変型判、112頁
定価 2,430 円
ISBN
978-4-89453-890-0

北の文学2017 北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞
北海道新聞社 編
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北海道新聞文学賞、短歌賞、俳句賞の2017年受賞作品集。 【文学賞創作・評論部門】本賞/沓沢久里さん・小説「通天閣の消えた町」全文 【詩部門】本賞/藤田民子さん詩集「少女の家」、佳作/土橋芳美さん「痛みのペンタウリク」、草野理恵子さん「黄色い木馬/レタス」抄録 【短歌賞】佳作/柊明日香さん歌集「そして、春」、川村佳乃子さん歌集「湖辺の丘に」、各自薦抄録 【俳句賞】佳作の瀬戸優理子さん句集「告白」、自薦抄録
判型・頁数
A5判、144頁
定価 1,300 円
ISBN
978-4-89453-891-7

定山渓鉄道
久保 ヒデキ 著
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定山渓鉄道開通100周年記念出版 大正・昭和期に定山渓と札幌市中心部を結び、昭和44年に廃止になった定山渓鉄道を徹底紹介。昭和30〜40年代の懐かしい沿線風景、駅舎や車両、失われつつある廃線跡など貴重な写真を1200枚以上収録。当時の町並み、人々の暮らしの様子など、懐かしい札幌がよみがえります。駅舎や車両の竣工図など、鉄道ファン必見の図版も多数掲載した保存版。
判型・頁数
B5判、328頁
定価 3,024 円
ISBN
978-4-89453-887-0

礼文短歌 蕊(しべ)
杣田 美野里 著
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「ふれがたき二十歳の娘の恋に似てレブンコザクラ春土のうえ」。 礼文島に家族で移り住んで25年、植物写真家として活動する著者が、かれんな花々の姿に心情を重ね合わせた写真短歌集。自然と人の営みへ向けるふくよかなまなざしが、新たな世界を切り開く。
判型・頁数
A6判、128頁
定価 1,620 円
ISBN
978-4-89453-888-7

ある金融マンの回顧 拓銀破綻と営業譲渡
高向 巌 著
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いま語られる、拓銀譲り受けの裏側。 拓銀破綻から20年。戦後はじめての「小が大をのむ」といわれた北洋銀行への営業譲渡。譲り受け作業の実働部隊リーダーとして手腕を発揮した、当時の北洋副頭取の回顧録。無事、引き継ぎを成功させ、その後の道内経済の混乱を最小限にとどめ牽引してきた金融マンの目から見た舞台裏が、当時の日記などをもとに冷静な筆致で描かれる。
判型・頁数
四六判、172頁
定価 1,404 円
ISBN
978-4-89453-889-4

J1 北海道コンサドーレ札幌公式グラフ2017
北海道新聞社 編
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粘り強い戦いぶりでJ1残留を決めた北海道コンサドーレ札幌。 全試合を北海道新聞と道新スポーツのカメラマンが撮影した写真で紹介しながら今シーズンを振り返る。
判型・頁数
A4判、116頁
定価 1,300 円
ISBN
978-4-89453-886-3